40代なのに公務員を辞めたいワケ(その3)~わくわくする仕事がしたい!~

公務員の仕事

こんちには。アラレイです。

最終回となる3回目は「わくわくする仕事がしたい!」と題して、私が公務員を辞めたいワケを深堀りしていきたいと思います。

わくわくする仕事してますか

皆さんは「わくわくする仕事」してますか?

どんな仕事にやりがいを感じていますか。

私は「わくわく」も「やりがいも」ほぼありません。

生産性のない仕事をこなす日々を送っています。

自治体の仕事は本当にさまざま。

華々しい部署があることも、困っている方々を援助するような誰かのために頑張れる部署があることも知っていますが、内情はそうばかりではありません。

「タイム イズ マネー」の欠如

公務員の仕事がつまらない理由に、「利益を目的としない」ことが挙げられます。

頑張っても、頑張らなくても同じ給料。

最近は「人事評価制度」もありますが、よっぽどのことがない限り給料は変わりません。

「タイム イズ マネー」の意識が薄く、暇そうな人たちはどうでもいいことに時間を費やし、まじめな人たちは自ら仕事を複雑にしていきます。

事務ルールを厳守する人々

みなさんの周りに「事務ルール厳守」の人々はいませんか?

たとえば出納事務や文書事務。

事務ルールに着実に従おうと、細かなことに時間をかけて議論する人々が存在します。

公務ですから「真面目に」「きっちりと」「正確に」処理するのは大切なこと。

でも、本質さえ見失わなければ、もっと柔軟に、効率的に仕事をした方がいいんじゃないかってツッコミたくなることがあります。

その時間も給料が出てるってこと、その原資は税金だってこと、みんな意識していないと思います。

市民目線に立てば、何に時間を使った方がいいか分かると思うんですけどね。

棋士のごとく「裏の裏の裏」を読む人々

みなさんの周りに「棋士のごとく想定をしすぎる人々」はいませんか?

もちろん「備えあれば患いなし」

様々なケースを想定し、たとえば規則などを整備しておくことは大切です。

でも、今やるべきことを忘れ、あろうことか周囲まで巻き込むのは考えもの。

多くの職員は自分の仕事で手いっぱいです。

正直そういう話って難しいし、私なんかついていけません!

公務員って民間でも使える?

利益を求める民間企業。

そんな民間が求めるのは、たとえば「即戦力」「専門知識」「行動力」「人脈」です。

本質を忘れ、それほど重要でもないルールに時間を費やしているような公務員は役に立たないでしょう。

応用のきかない公務員。

いくらできそうに見えたって、それは職場の中だけのこと。

「井の中の蛙」です。

死ぬまでやりたい仕事を

「わくわくしない仕事」に時間を費やし、定年まで働いたとして、得られるものは何でしょうか。

安定したお給料をいただくことはできますが、ただ一度の人生において、仕事から得たものは何になるのでしょうか。

人生を充実させるためにも、「わくわくすること」を仕事にしたい。

たとえ生活水準が下がってしまうとしても、貴重な時間をいまの仕事には使いたくない。

40代という差し迫った年齢だからこそ、危機感を持ってできることがあるはずです!!

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