こんにちは。アラレイです。
今回は私が「民間への転職」ではなく「フリーランス」を選んだ理由を綴っていきたいと思います。
求人広告を見ても
新聞の折り込みチラシに入る求人広告
公務員を辞めたいな~と思い始めたころから見るようになりました。
よくあるのが「一般事務職」「工場勤務」「清掃員」
私は、それぞれの仕事に就いた姿をイメージしました。
一般事務職
今の仕事に一番近いといえばコレ
簡単なワードやエクセルならできそうな気がします。
でも、会計ソフトなんて見たことも触ったこともない私。
即戦力にはなれません。(そもそも採用されるどうか)
これって「わくわくする仕事」?
私のメンタル、新しい人間関係と仕事に耐えられるかな?(←1番の問題!)
工場勤務
近所の旦那さん、工場勤務してるけど、肉体労働で大変だって言ってたっけ……
そもそも体力不足な私にできる?
「モノづくり」をしたいわけでもないよね。
清掃員
ひとりで黙々と働くなら、私にもあっているかも。
でも女性が多い職場だったら大変そう。
職場で働いている掃除の方たちもキツそうにしているし……
そもそも「わくわくする仕事」?
結論!
「公務員を辞めてまで民間に転職するべきではない」
もちろん上記以外にも、色々な情報を検索しました。
転職サイトで調べてみたりもしました。
でも結論は変わりません。
理由は
- 「わくわくする仕事」ではない(たぶん毎日同じことの繰り返し)
- 1から仕事を覚え、人間関係を築くことに自分のメンタルが耐えられない
- 自分が民間で活かせるスキルがない
- 勤務形態が変わらない(むしろ悪くなる)
- 生涯働ける仕事ではない
- 自分の力で何かを生み出して稼ぐ仕事ではない
- たぶん懇親会はある
民間に転職しても、辞めてしまう自分が見えました。
フリーランスという仕事を発見
公務員は絶対辞めたい
でも民間にも転職できない
もはや「パート」としてコンビニ勤務するしかないのか……
そんな時、偶然にも「在宅ワーク」の本を発見しました。
「在宅ワーク」なんて聞くと、ネット環境が整っている大企業の社員か
はたまた「1個○○銭」という内職のイメージでした。
しかし、ネットが普及している今日。
家でもできる仕事にあふれていることを知りました。
わずらわしい人間関係もなければ、通勤時間も0分。
自分のスキルで稼いでいく
まさに求めていた仕事です!
フリーランスの種類や、私が目指している仕事については、今後ご紹介していきたいと思います!


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