40代 公務員がフリーランス転職を選ぶワケ~再び民間なんてムリ~

フリーランス

こんにちは。アラレイです。

今回は私が「民間への転職」ではなく「フリーランス」を選んだ理由を綴っていきたいと思います。

求人広告を見ても

新聞の折り込みチラシに入る求人広告

公務員を辞めたいな~と思い始めたころから見るようになりました。

よくあるのが「一般事務職」「工場勤務」「清掃員」

私は、それぞれの仕事に就いた姿をイメージしました。

一般事務職

今の仕事に一番近いといえばコレ

簡単なワードやエクセルならできそうな気がします。

でも、会計ソフトなんて見たことも触ったこともない私。

即戦力にはなれません。(そもそも採用されるどうか)

これって「わくわくする仕事」?

私のメンタル、新しい人間関係と仕事に耐えられるかな?(←1番の問題!)

工場勤務

近所の旦那さん、工場勤務してるけど、肉体労働で大変だって言ってたっけ……

そもそも体力不足な私にできる?

「モノづくり」をしたいわけでもないよね。

清掃員

ひとりで黙々と働くなら、私にもあっているかも。

でも女性が多い職場だったら大変そう。

職場で働いている掃除の方たちもキツそうにしているし……

そもそも「わくわくする仕事」? 

結論!

「公務員を辞めてまで民間に転職するべきではない」

もちろん上記以外にも、色々な情報を検索しました。

転職サイトで調べてみたりもしました。

でも結論は変わりません。

理由は

  • 「わくわくする仕事」ではない(たぶん毎日同じことの繰り返し)
  • 1から仕事を覚え、人間関係を築くことに自分のメンタルが耐えられない
  • 自分が民間で活かせるスキルがない
  • 勤務形態が変わらない(むしろ悪くなる)
  • 生涯働ける仕事ではない
  • 自分の力で何かを生み出して稼ぐ仕事ではない
  • たぶん懇親会はある

民間に転職しても、辞めてしまう自分が見えました。

フリーランスという仕事を発見

公務員は絶対辞めたい

でも民間にも転職できない

もはや「パート」としてコンビニ勤務するしかないか……

そんな時、偶然にも「在宅ワーク」の本を発見しました。

「在宅ワーク」なんて聞くと、ネット環境が整っている大企業の社員か

はたまた「1個○○銭」という内職のイメージでした。

しかし、ネットが普及している今日。

家でもできる仕事にあふれていることを知りました。

わずらわしい人間関係もなければ、通勤時間も0分

自分のスキルで稼いでいく

まさに求めていた仕事です!

フリーランスの種類や、私が目指している仕事については、今後ご紹介していきたいと思います!


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