こんにちは。アラレイです。
今回は「フリーランスを知るまで」ということで、なぜかFP試験に挑戦しようとした頃のエピソードを綴りたいと思います。
フリーランスを知るまで
まずは資格勉強!
「公務員を辞めたいな」とぼんやり思い始めた30代半ば。
でも「退職したとして一体私に何ができるんだろう」と考えました。
浅はかな私は、とりあえず資格でも取るか~と「ファイナンシャルプランナー2級」(以下、FP2級)を選択。
理由は、
・お金のことだから自分のためにもなりそう
・金融関係で働けるかも
・「FP2級」があればコンサルとかもできるかも
漠然としたイメージですね(汗)
(なお、私は保険屋さんが大の苦手です)
手始めに参考書を購入
資格を決めたら、まずは参考書の購入。
分かりやすそうなイラストいっぱいの参考書をチョイスします。
早速「昼休みを有効活用」とばかりに、カバーをかけて勉強開始!
でも、参考書がまったくの意味不明です。
独学で簿記2級をとった経験から、FPも「参考書読めば受かるでしょ」と思った自分が甘かった。
仕方なく高いお金を払って通信講座に申し込みます。
でも、参考書以上に分かりにくいテキスト。
「本当に素人向けにつくったのか!」「あの広告はウソだ!」と、芸人並みの激しいツッコミを入れつつも、高いお金を払った悔しさから、ネットで調べてはメモを書き入れていくという、超効率の悪い勉強をスタートしました。
(結局、最も分かりやすく、最も丁寧だったのは「無料のユーチューブ動画」でした)
結局その後どうなった
ユーチューブを見て寝落ちして…また見ては寝落ちしてという日々が続きましたが、何とか全範囲を終了。
いよいよ試験を受けようかなというところまでたどり着きました。
でも、コロナ禍になったり、試験のタイミングが悪かったりで、いまだ受験していません(汗)
迷走を続け、新たな資格に手を出し始めたのもありますが……
一番の理由は「そもそも動機があいまいだったこと」
時間に余裕ができたら、次は「フリーランスの幅を広げる」という目的のため、挑戦してみようと思っています。
きっとフリーランスは自分を売り込んでなんぼの世界。
資格や肩書は「あって損なし」ですよね。



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