こんにちは。
お正月休みもあっと言う間に終わってしまいましたね!
さて、今回は「わたし管理職向いてません」と題して、公務員を辞めたいワケ(その2)を書いていこうと思います!
40代は管理職の適齢期だけど……
40代ともなると、もう管理職は目前。
すでに係長や課長の方もいるかもしれませんね。
かく言う私も立派なアラフォー。
もはや、いつ係長になるか分からない状況です。
でも、私の自治体には管理職への「昇格試験」も、希望すれば降格させてくれる「希望降格制度」もなし。
みなエスカレーター式にあがってしまう年功序列の社会です。
若手の管理職だっていいんじゃない?
私思うんです。
「意欲のある若い人」が管理職をやってもいいって。
首長だって20代・30代の方もいる。
さかのぼれば明治維新も、志ある若者たちが成し遂げたものです。
こんなことばかり言っていると「責任転嫁だ」「逃げだ」なんて言われるかもしれませんが、有望な若者たちの仕事っぷりには驚かされることばかり。
少なくとも、
・頭の回転が追い付かない(途中で脳が思考停止)
・人づきあいが苦手(飲み会は特にご容赦)
・論理的に話せずアップアップ(極度のあがり症)
こんな私がやるよりは、絶対メリットありますよね(涙)
管理職は選択制に
全国どの自治体でも、管理職になることを選択できる制度があったらならば……
こんなふうにブログを書くことも、転職を考えることもなかったかもしれません。
私は、声を大にして言いたい。
「すべての自治体に管理職選択制を!」
そうすれば、
・管理職にプレッシャーを感じている人(まさに私)
・親の介護や子育てで、今はまだ管理職になりたくない人
・病気などで管理職から退きたい人
いろんな人が幸せになれると思いませんか?
自分が笑顔でいられる場所で
皆さんの職場の上司、いきいきしていますか?
ほかの部署と仕事の押し付け合いばかりしていませんか?
議会対応に追われ、慣れない仕事に四苦八苦していませんか?
自分の周りにいる上司が、自分の未来の姿ともいいます。
それならば、管理職なんて私はまっぴら。
こんな自分の未来なんて、怖くて想像もできません。
「自分がいきがいを感じられる仕事」
「心から打ち込める仕事」
同じ時間を使うなら、こちらを選んだ方が、幸せだって思いませんか?
たとえ転職にエネルギーを使うとしても!!


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